PCを使い始めたころから、OSはFreeBSDオンリーでやって来た。(2.0.5~)
会社でSun Workstationを使っていた関係で、UNIXのほうが使いやすかった。
近頃、まともな中古ノートPCが安く手に入るようになってきたので、Windowsも使うようになってきた。
最近、手に入れたノートPCは、TOSHIBA Dynabook Satellite 1800 SA10P/4。
Pentium III 1GHzのマシンだ。Windows XPがプレインストールだった。
2003年頃の企業向けPCだが、これが今、中古市場に大量に出回ってる。
これに手を加えて使ってる。
(メモリを512MBに増設、CD-ROMをDVD-ReWritableに換装、HDDを40GB(5400rpm)に換装)
でも、IEとかOUTLOOKとかは危なくて使いたくない。
Sun Workstationのころも含めたWEBブラウザ遍歴は、Mosaic→Netscape→Mozilla→Firefox。
当然のごとく、このPCにもFirefoxをインストールした。
OperaやSleipnirは使いにくかったので却下。
メールツールも、Mozillaから分かれたFirefoxの兄弟であるThunderbirdをインストール。
(FreeBSDでは、Emacs+Mewでメールを読んでる。)
Firefoxのタブブラウズ機能は秀逸だ。
開くウインドウは1つでいい。つまり、それだけリソースを喰わない。
Thunderbirdの迷惑メールフィルタは優秀だ。
よく学習されたフィルタは、確実に迷惑メールを振り分けてくれる。
そしてこれらは、非常に柔軟である。
拡張機能によって、各ユーザのニーズに応えてくれる。
Mozillaからオープンソースとして公開され、多くの開発者が携わった結果といえる。
話は変わって、
時々、メールの添付ファイルに.doc拡張子が付いてて、頭に来ることがある。
プライベートで凝った文書を書いたり、大掛かりな表計算をしたりすることが無いので、
Microsoft Officeは不要なのである。
なのに、Officeのインストールを強いるとは何事だ!(高いんだぞ!)
そんな時は、慌てず騒がず、OpenOffice.orgをインストール。
Microsoft Office互換のフリーソフトだ。
ワープロ、表計算、図形描画、プレゼンテーション、データベース、数式エディタ、ホームページ作成がワンセットになっている。
(プライベートで使いこなすことは無いだろうが)
機能的には本家より充実してる。と思う。
何はともあれ、オープンソース万歳である。
最近のコメント