FreeBSD ports-currentのghostscript-8.61_4でエラー

FreeBSD ports-currentのghostscript-8.61_4でエラーが出た.

FreeBSD/amd64 7-STABLEでは,コンパイルすら出来ない.
FreeBSD/i386 7-STABLEでは,コンパイルは出来たものの,実行時にエラーが出る.
どちらも,FreeTypeがらみだ.

そこで,make時のオプションを変えてみた.
まず,rm -rf /var/db/ports/ghostscript/optionsをやって,portupgradeを実行.
オプション設定を聞いて来るので,FT_BRIDGEをoffにした.
(WITHOUT_FT_BRIDGE=trueが設定される)

これでエラーは無くなったし,表示に不便も無いから良いか.
しかし,しばらくは様子見だな.

そう言えば,fontconfigがupgradeされてるな.その影響か?
確かに,fontconfigを上げた時点で,古いgsは実行時にエラーだったぞ.
それで,ghostscriptを上げようとして,ここにハマったんだ!

Gs_2

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portsnapが使えない…orz

会社で使ってるFreeBSDを漸く5.4-RELEASEから6.2-PRERELEASEにアップグレードできた。

これを機会に、portsnapを使ってみようかと思ったところ、うまくいかない。

# portsnap fetch
Looking up portsnap.FreeBSD.org mirrors... none found.
Fetching public key from portsnap.FreeBSD.org... done.
Fetching snapshot tag from portsnap.FreeBSD.org... done.
Fetching snapshot metadata... done.
Fetching snapshot generated at Mon Dec  4 09:55:11 JST 2006:
aae830f13368c3c9f1f7e691a314f4a69bf75a3aff3b9b 99% of   45 MB   81 kBps 00m00s
fetch: ae830f13368c3c9f1f7e691a314f4a69bf75a3aff3b9b384b89d75de4221f29.tgz appears to be truncated: 47401065/47401579 bytes

初っ端のfetchでつまづいてる。

なんだ?
ファイアウォールの内側にあるからいけないのか?
proxyが腐ってるのか?いろいろ変えてみたぞ?

なんなんだっ!!!

また、CTMでちまちまと持ってくるしかないのか…orz

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Firefox, Thunderbird, OpenOffice.org, etc

PCを使い始めたころから、OSはFreeBSDオンリーでやって来た。(2.0.5~)
会社でSun Workstationを使っていた関係で、UNIXのほうが使いやすかった。
近頃、まともな中古ノートPCが安く手に入るようになってきたので、Windowsも使うようになってきた。

最近、手に入れたノートPCは、TOSHIBA Dynabook Satellite 1800 SA10P/4。
Pentium III 1GHzのマシンだ。Windows XPがプレインストールだった。
2003年頃の企業向けPCだが、これが今、中古市場に大量に出回ってる。
これに手を加えて使ってる。
(メモリを512MBに増設、CD-ROMをDVD-ReWritableに換装、HDDを40GB(5400rpm)に換装)

でも、IEとかOUTLOOKとかは危なくて使いたくない。

Sun Workstationのころも含めたWEBブラウザ遍歴は、Mosaic→Netscape→Mozilla→Firefox。
当然のごとく、このPCにもFirefoxをインストールした。
OperaやSleipnirは使いにくかったので却下。

メールツールも、Mozillaから分かれたFirefoxの兄弟であるThunderbirdをインストール。
(FreeBSDでは、Emacs+Mewでメールを読んでる。)

Firefoxのタブブラウズ機能は秀逸だ。
開くウインドウは1つでいい。つまり、それだけリソースを喰わない。

Thunderbirdの迷惑メールフィルタは優秀だ。
よく学習されたフィルタは、確実に迷惑メールを振り分けてくれる。

そしてこれらは、非常に柔軟である。
拡張機能によって、各ユーザのニーズに応えてくれる。
Mozillaからオープンソースとして公開され、多くの開発者が携わった結果といえる。

話は変わって、

時々、メールの添付ファイルに.doc拡張子が付いてて、頭に来ることがある。
プライベートで凝った文書を書いたり、大掛かりな表計算をしたりすることが無いので、
Microsoft Officeは不要なのである。
なのに、Officeのインストールを強いるとは何事だ!(高いんだぞ!)

そんな時は、慌てず騒がず、OpenOffice.orgをインストール。
Microsoft Office互換のフリーソフトだ。
ワープロ、表計算、図形描画、プレゼンテーション、データベース、数式エディタ、ホームページ作成がワンセットになっている。
(プライベートで使いこなすことは無いだろうが)
機能的には本家より充実してる。と思う。

何はともあれ、オープンソース万歳である。

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FreeBSD 6.0のブートメニューに、デーモン君(Beastie)を復活させる呪文

FreeBSD 6.0から、ブートメニューのロゴが変わった。

relnotes-i386.htmlによれば、

The beastie boot menu has been disabled by default.

ここで、disabledというのがミソ。
調べてみると、デーモン君(Beastie)を復活できるらしい。

/boot/loader.confに、
loader_logo="beastie"
loader_color="YES"
と、書き込むと…

boot_menu_Beastieおぉ、復活したね。




でも、FreeBSD 6.0の方針に則り、
デフォルトに戻しちゃったぁ。

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FreeBSDの悪魔本(原書)

book_BSDKernel_FreeBSD翻訳本に飽き足らず、原書をゲットしてしまった。

俺ってアホかも…

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FreeBSDの悪魔本

book_BSDKernel_FreeBSDFreeBSDの悪魔本をゲットしてみた。

Amazon.co.jp:BSDカーネルの設計と実装―FreeBSD詳解: 本

原書も購入するか、考え中。



book_44BSDbook_44BSD_jpすでに、4.4BSDの悪魔本は、原書、訳版共に入手済み。

4.3BSDの悪魔本の原書も持ってたりする。

やっぱり、この手の本は、原書を読むべきか。

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FreeBSDでgnome/glib/gtkのアップグレード

FreeBSD 6.0-RELEASEのためにportsがfixされていたためか、
リリースされたとたん、portsのgnome/glib/gtkが立て続けに
バージョンアップされた。

どうやら、依存関係が複雑で、portupgradeでバージョンアップしてはいけないらしい。

(って、もう、やっちゃったんですけど?
gnome使ってないから影響なかっただけかな?)

以下、ports/UPDATINGの抜粋。

20051105:
  AFFECTS: all users of gnome/glib/gtk
  AUTHOR: gnome@FreeBSD.org

  GNOME has been updated to 2.12 and gtk/glib to 2.8.
  DO NOT USE portupgrade(1) to update your ports. Instead, use
  the gnome_upgrade.sh script from
  http://www.marcuscom.com/downloads/gnome_upgrade212.sh

なにはともあれ、やってみましょうか。

fetch http://www.marcuscom.com/downloads/gnome_upgrade212.sh
sh ./gnome_upgrade212.sh

なにやら質問に、yで答える。

インストール済みのportsの依存関係がチェックされて、
アップグレードの対象が選ばれて、
再コンパイル開始。

終了。

ん?
なにか、変わったかな?

glib/gtkはインストールしてるんだけどな。
WindowMaker使いの私に、gnomeの影響は無かったらしい。

何か影響が出た方は、お試しあれ。

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FreeBSD 6.0のportsnap

FreeBSD 6.0から、標準で入るようになったportsnap。

早速試してみようか。

まずは、最初の1回目。

portsnap fetch
なにやら、36MBぐらいのファイル(スナップショット)をダウンロード開始。

portsnap extract
既存のportsツリーが消えて、ダウンロードしたスナップショットから新しくportsツリーを再構築。

portsnap update
これで、一通り完了。

あとは、
portversion
で、バージョン情報を確認し、必要なら、
portupgrade -a
で、バージョンアップ完了。

ちなみに、2回目以降は、

portsnap fetch
portsnap update
portversion
portupgrade -a

で、いいようだ。(確認済み)

今までのcvsupと何が違うかというと、
ポート5999ではなく、ポート80(http)を使うこと。

会社では、ファイアウォールの内側にあり、
ポート5999が閉じていたため、cvsupが使えなかったけど、
(一時期、sshでトンネリングしてたけど、最近はこれもできないようにされた)
portsnapならhttpなので、使えそう。

会社のPCは、5.4→6.0のアップグレードの時間もタイミングも無いので、
試すのは、まだ先のことになりそうだけど。

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Happy Hacking Keyboard

最初にさわったのが、英語配列のdumb端末だったし、
長年、Sun WorkstationでEmacsなんかを使ってたので、

106だの109だのというキーボードにはなじめなかった。

「JIS配列って、どうしてこんなに使いづらいの?」
って感じだった。

HHK_Proそこで、ちょっと高かったけど、
半年ほど前に、思い切って購入したのが、
Happy Hacking Keyboard Professional。

UNIX配列といい、キータッチといい、
こだわり尽くしたキーボードはやっぱり違うね。

今では、もう、指が完全にHHKになじんでしまった。

現在、メインPCには、
USB接続のHappy Hacking Keyboard Professionalと、
PS/2接続のHappy Hacking Keyboard Lite2が、
つながっている。

「HHK2個もつないでどうすんの?」って話は、次の理由。

Lite2は、FreeBSDをsingle user modeで起動した時、
USBを認識しないので、(めったにないけど)使用中。
(USBを認識させる方法はあるんだけど、めんどくさがりなので、やってない)

あと、USBを引っこ抜いて、ノートPCにつなぐときのため。
ノートPCは、JIS配列。
ガリガリ入力したい時は、HHKがいい。

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FreeBSD Ports Collection 再コンパイル完了

やっと、
portupgrade -af
が、完了した。

後は、misc/compat5xでインストールされたライブラリと同じものが、
/libに残っているので、これらを削除。

それと、自前でインストールしたpLaTex関係も再コンパイル。(Portsは使っていない)
currentを追いかけているEmacsとMewも再コンパイル。

あぁ、さっぱりした。

あと、気がかりなのは、Wnn7。
packageの形なので、古いライブラリをリンクしたまんま。
(いつまでも、libm.so.2が消せない)
Wnn8は、いつFreeBSDに対応してくれるのだろうか。

<<追記>>

linuxpluginwrapperをインストールしている環境では、
/usr/local/share/examples/linuxpluginwrapper/libmap.conf-FreeBSD6

/etc/libmap.conf
にコピーする。
必要があれば、更に編集する。

これで、FreeBSD 6.0の環境構築完了(かな?)

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FreeBSD 5.x→6.0 Upgradeの罠

FreeBSD 5.xから6.0へアップグレードした場合、
locale周りで互換性が無いようです。

私の環境では、kinput2で日本語入力が出来なくなりました。

対策としては、portsのmisc/compat5xをインストールした後、
/lib/libc.so.5を消す。

か、

6.0でPorts Collectionを再コンパイルする。

のどちらかを行う必要があるようです。

Errataに出てました。

FreeBSD 6.0-RELEASE Errata

私は、
cd /usr/ports/misc/compat5x
make install clean    (/usr/loca/lib/compat/libc.so.5等がインストールされる)
cd /lib
chflags noschg libc.so.5
mv libc.so.5 libc.so.5.bak
をやった後、
今、
portupgrade -af
を実行中です。

localeに関係なくても、古いlibcやcompatをリンクしてるのは気持ち悪いですからね。

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FreeBSDのロゴ

FreeBSD-users-jpのメーリングリストによると、

FreeBSDのロゴが変わるらしい。

ちょっと見てみたけど、
今のかわいいクリムゾンデビル(Beastieというらしい)と比べると、
かなり斬新なデザイン。

FreeBSD logo design competition : result

今度の顔はひと味違うぜ、FreeBSD 新ロゴ決定 (MYCOM PC WEB)

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FreeBSD 6.0、ブート時のアスキーアート

FreeBSD 6.0-STABLEにUPGRADEしたら、

変わってたね。

ブート時のアスキーアート。

クリムゾンデビルから「FreeBSD」に。

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FreeBSD Upgrade 完了

RELENG_6でcvsupしたら、6.0-STABLEだった。

では、早速、

make buildworld
make buildkernel
make installkernel
(reboot) single user mode
mergemaster -p
make installworld
mergemaster
(reboot) multi user mode

アップグレード完了。

はぁ、簡単になったものだ。

どんどんスキルが落ちていきそうな自分がいる。

と、また遠い目をする。

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FreeBSD 6.0 Released

今朝方、FreeBSD-announceのメーリングリストから、
FreeBSD 6.0 Releasedのアナウンスが届いた。

今、インストールしているのは、FreeBSD 5.4-STABLE。

久しぶりに、OSのupgradeをやってみるか。

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FreeBSD

久しぶりに、メインPCのFreeBSD 5.4-STABLEを立ち上げた。

このメインPCは、Wondows XP ProとFreeBSDのマルチブートになっている。

そして、メールのログは、全てFreeBSDに残すようにしている。
(今日、メールサーバに500超のメールが残っていたので、全部読み込む)

普段、メールはサブのノートPC(Windows XP)で読んでいるが、
メール本文は、サーバに残すようにして、時々メインPCに読み込むようにしている。

やっぱり、信頼性の面で、WindowsはFreeBSDにはかなわないから。
Windowsは、いつ死ぬかわからないからね。

ついでに、この更新も、FreeBSD上のmozilla 1.7.12でやってみた。

ちなみに、このメインPCのCPUはAthlon64 3400+で、ノートPCのPentium Mに比べて、ばかっ早い。

なんだけど、お手軽さから、ノートPCを使ってしまう。
どちらがメインやら…

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