フェルマーの最終定理の本
『数学ガール/フェルマーの最終定理』(著:結城浩)が,7月末に発売されるようだ.
前作の『数学ガール』が,「理系にとって最強の萌え」で面白かったので,今から楽しみだ.
著者: 結城 浩
出版社: ソフトバンク・クリエイティブ(株)
ISBN: 978-4-7973-4137-9
ストーリーは作り込まれたものだが,理系にとっての”萌え”の一つの形を垣間見ることが出来る.
たぶん,数論をちょっとでもかじっていれば,普通に読める.
文系の人でも,ストーリーを追っていけば,理系にとっての萌えとはどのようなものかがわかるだろう.(たぶんw)
話は変わって,先日の話.
電車の中で,ゲーデルの不完全性定理に関する本を読んでいた時,
隣に座った若い女性が突然切り出した.
「そんなの読んで分かるの?(ケラケラ)」
「失礼なw.なんとなくだけどね...」
「ふ~ん,それで面白いの?(ケラケラ)」
「面白いよ.一応ねw」
「...」
「...」
理系の萌えを理解できない人は少なからず存在する.
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