FreeBSD 5.x→6.0 Upgradeの罠
FreeBSD 5.xから6.0へアップグレードした場合、
locale周りで互換性が無いようです。
私の環境では、kinput2で日本語入力が出来なくなりました。
対策としては、portsのmisc/compat5xをインストールした後、
/lib/libc.so.5を消す。
か、
6.0でPorts Collectionを再コンパイルする。
のどちらかを行う必要があるようです。
Errataに出てました。
私は、
cd /usr/ports/misc/compat5x
make install clean (/usr/loca/lib/compat/libc.so.5等がインストールされる)
cd /lib
chflags noschg libc.so.5
mv libc.so.5 libc.so.5.bak
をやった後、
今、
portupgrade -af
を実行中です。
localeに関係なくても、古いlibcやcompatをリンクしてるのは気持ち悪いですからね。
| 固定リンク
「FreeBSD」カテゴリの記事
- FreeBSD ports-currentのghostscript-8.61_4でエラー(2008.04.07)
- portsnapが使えない…orz(2006.12.04)
- Firefox, Thunderbird, OpenOffice.org, etc(2006.11.25)
- FreeBSD 6.0のブートメニューに、デーモン君(Beastie)を復活させる呪文(2005.11.29)
- FreeBSDの悪魔本(原書)(2005.11.17)
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- フォクすけBコース当たった!(2008.04.11)
- FreeBSD ports-currentのghostscript-8.61_4でエラー(2008.04.07)
- IE7がダメすぎる.(2008.04.02)
- ぬぁ~!(2008.03.16)
- RD-T1のファームウェアバージョンアップでFirefoxがけられるようになった!(-_-#)(2007.03.02)







コメント