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FreeBSD 5.x→6.0 Upgradeの罠

FreeBSD 5.xから6.0へアップグレードした場合、
locale周りで互換性が無いようです。

私の環境では、kinput2で日本語入力が出来なくなりました。

対策としては、portsのmisc/compat5xをインストールした後、
/lib/libc.so.5を消す。

か、

6.0でPorts Collectionを再コンパイルする。

のどちらかを行う必要があるようです。

Errataに出てました。

FreeBSD 6.0-RELEASE Errata

私は、
cd /usr/ports/misc/compat5x
make install clean    (/usr/loca/lib/compat/libc.so.5等がインストールされる)
cd /lib
chflags noschg libc.so.5
mv libc.so.5 libc.so.5.bak
をやった後、
今、
portupgrade -af
を実行中です。

localeに関係なくても、古いlibcやcompatをリンクしてるのは気持ち悪いですからね。

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